〒964-0201 福島県二本松市戸沢字稲田24番地2
Fax:0243-46-3332

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マルカりんご園がりんごの魅力を教えちゃいます!
美味しくて健康にも良いりんごのお話し。 ぜひ最後まで読んでくださいね~!

全国でも、最も気候条件に恵まれた産地として知られる『羽山りんご』。そのわけは、安心で安全な・美味しい・りんごを、作ろうという当園の情熱と、栽培技術にあります。
更に当園の蜜入りセンサで(レベル3以上)の本当に美味しい蜜入りりんごだけを選び出します。

レベル1 レベル2 レベル3 レベル4 レベル5
りんごを切ると、まんなかに、まわりと少し色のちがう部分がある。それが「みつ」だ。
みつ入りリンゴっておいしいもんね。でも同じリンゴの果実なのにどうして「みつ」ができたり、できなかったりするのかな。
 リンゴを作っている農家に聞くと、「木に成らせたまま、じっくり完熟させたからだよ」という答えが返ってくるかもしれない。ほかのリンゴと同じだしね。農家のいうことはそれで正しい。だから、「完熟リンゴ」という名前で売っているリンゴだと、みつの入っていることが多いよ。だけどもう少し説明しないと答えとしては不完全だね。
 みつの部分をなめたことあるかな?舌の敏感な人とそうでない人がいるから糖度で示すと、みつの部分は13度ぐらいでちょっと水っぽい。
ところが、そのまわりは15度ぐらいあって、なめたときに甘く感じるはずだ。「みつ」というわりには糖度が高いわけじゃあないんだね。
 じゃあ、みつの正体はなにかというと、糖の1種の「ソルビトール」という物質なんだって。

当園の主な栽培品種と特徴です。

サンつがる
外観は全面に紅色の着色し、熟期が進むと濃紅色の縦縞が入る。
収穫期は9月中旬から

昂 林
果実の大きさは平均350g位と大きく、果形は円形~長円形で、果皮の着色は良く果実全体に縞状に明るい紅色に果実の果低部まで着色する。果肉は黄白色で多汁肉質は緻密で蜜がはいる。甘酸適味で食味はすこぶる良い。 収穫期は10月上旬から  

清 明
果実の大きさは300g~350gで形は円形~長円形。腰高で外観は良い。皮は光沢のある鮮紅色で縞状に果実全に体着色する。
果肉は黄白色でち密で多汁、糖度14%度、酸度0.26%位で蜜で入り甘味多く食味は大変よく、現代の消費者のニューズに合ったさわやかな食味。 収穫期は10月中旬から

王 林
果実の大きさは300g位で、果皮は一見日本梨の「二十世紀」に似て、果点が大きく目立つ、甘味強く酸味が適味が適当にあり果汁多い黄緑色の品種である。 収穫期は11月中旬から 

サンフジ
果実の大きさは300g~450g位で円形~長円形で縞状に着色する。果肉は黄色で硬く粗雑多汁で甘味強く食味最上、貯蔵性にすぐれ4月まで貯蔵できる。 収穫期は11月下旬から

〇果実の色

色の良くついたものほど甘みが強く味も濃い。
着色は鈍くても袋をかけない無袋りんごが甘い。無袋りんごは「サン○○」という愛称が
ついて販売されていることが多い。
青りんごと言われる黄色品種では、着色が黄色が強いほど熟度は進んでいる。ただし過熟なこともあるので注意する。
りんごはお尻を見て、地色が緑が少なく、黄色がかっているりんごが食べ頃である。
〇果実のかおり

りんごのかおりは、アルコール類(92%)エステル類(2%)カルボニル(6%)酸類(微量)である。果実特有のかおりはエステル類の種類と量による。
よく熟したものほど、特有の良い香りを出す。
熟し過ぎて、発酵臭を出すものは美味しくない。
〇果実の大きさ・重さ

様々な自然条件の中で栽培されるのであるから、毎年同じ大きさものが栽培されるとは限らない。
その年に栽培された中位のりんごがもっとも良い。
大きすぎるのは大味であったり、小さいのは甘みが足りない時がある。
同じ大きさでも、しっとりと重い(比重が大きい)りんごほど熟しており、蜜入りも多い。
〇打音とツルの見方

果実を指ではじいた時、はずんだ音がするりんごは新鮮であり、鈍い音がするのは、鮮度が落ちている。
ツルのみずみずしいのは新鮮であり、しなびているのは鮮度が落ちている。
〇栄養大観 その1果物全般


まず第一にくだものは、ご飯やパン、肉や野菜とは栄養上別格のもので同じ物差しでは図れないこと、つまり自動車の走行活動にたとえると、走る力はガソリンによるが、くだものは潤滑油にあたる。
 脂肪、蛋白質がその役割をはたし、くだものの特性はそれの持つビタミン類やミネラルそれに有機酸という極めて微な成分が潤滑油の働きをしてくれるわけである。
〇血液をアリカリ性に変えるくだもの


果物を生のまま口にしたところ酸っぱい酸味があるので、つい酸性食品のように誤解されやすいが、これは口で味わった場合の話で、くだものを焼いて灰のすると、その成分にはカリウム、ナトリウムなどのアルカリ土金属の元素がおおくしたがってくだものはアルカリ性食品なのである。
 消化呼吸した後のは,前記のようにアルカリ性の成分が残りこれが血液を微アルカリ性にしてくれ、PH7.3~PH7.4の健康な血液にしてくれる。血液がこうした微アルカリ性になっているとサラサラとよく流れ、先でつかえないから血圧が上げらない。肺臓では酸素をよく吸着し、サラサラとして流れやすいから全に酸素を配給して細胞が活性化し、老廃物をよく回収排泄するから細胞が老化しない、といった事に役立つのがくだものの生食である。
〇その2 りんごの持ち味


子供の頃、お腹をこわし下痢をした時「りんごのすり汁」を食べさせられた記憶はないだろうか。
不思議な事に効いたものである。実はりんごに含まれるペクチンの働きによるものだ。
また「お酒を飲む前にりんごを」りんごがアルコールの解毒作用に効果があるというのです。りんごを食べると二日酔いがしない、朗報だと思いませんか。おとうさん
食べ方はなんといっても生が一番。皮ごと丸かじり、りんごは皮の近くが一番美味しいです。(よく洗ってから)
 







現在の園内の様子がご覧いただけます。
携帯電話からもライブ映像をご利用頂けます。




 
私たちが栽培しています。
あぶくま高原特有の冷涼な気候や昼夜の温度格差のため、リンゴやサクランボの栽培には最適な条件にあります。富士山の見える最北端の山、羽山の自然に恵まれた当園で美味しいフルーツと一大パノラマをたっぷりお楽しみください。   
マルカりんご園園長:熊谷耕一
 
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